iPhone SE2 を装備した。

「手にしたくなるものを、手にしやすく。」

でお馴染みの、「iPhone SE(第2世代)」 届きましたよ。
ガラスフィルムとケースも準備完了したので、iPhone6S → iPhone SEへの移行を進めていきます。

実は、5日ほど前にはiPhone SE届いてたんですが、iPhoneケースの準備でひと悶着あり放置してました。

早速、開封し移行していきましょう。
Appleの所有欲を満たしてくれるデザインはいいですね。

付属品はイヤホンとUSB充電ケーブル&コンセント。
取説?のようなものも入ってましたが、読んでません。開けてません。

立ち上げる前に、まずはハードの準備。

NIMASO iPhone 保護フィルム

まずは、ガラスフィルムを張ります。

今回選んだものはこれ

Nimaso iPhone 8 / 7 用 全面保護フィルム 強化ガラス
【フルカバー】保護フィルム 硬度9H/高透過率
( iPhone8 / iPhone7 用 フィルム, 2枚セット) (ブラック)
¥1,399

ちなみに、
1枚だと \1,099
ブルーライトカット仕様2枚セットだと \1,499
でした。

嫁様が「iPhone 8」をフィルム無しで使っていたので、一枚おすそ分けするのと「高透過率」というところでのこの選択となりました。

Amazonのレビューによると、たまに端が浮き上がるような不良品もあるようですが連絡するとすぐに対応してくれるそうです。
取扱説明書にもトラブルに対しての連絡先など記載してあり、なかなか信頼できるように感じました。

なかには2枚のガラスフィルムの他に、汚れを落とすためのアルコールパッドとマイクロファイバークロス・ホコリ除去シールが付属しています。

安いしそんなに期待していませんでしたが、一つ一つちゃんとしていてすごくイイです。

iPhone SEは開封したてのピカピカだったので、ホコリ一つない状態。

アルコールパッドやホコリ除去シールなどは使わずに、いきなりガラスフィルム張ってみた。

ホームボタンとスピーカーの位置を合わせながらそっと置く。

・・・・

・・・・

・・・・

ホコリ入ったーーーーっっ!!!

 

慌てず、いったん外す。
ホコリ除去シールでガラスフィルムの内側をペタペタ、iPhoneもペタペタ。

リトライ!

今度は成功です。
浮き上がりも、ホコリや空気の混入もなくバッチリ取り付けられた。

指の滑りがツルツルとなめらかです。
気にしてなかったけど、iPhone6で使ってるシールタイプのフィルムは引っかかる感じがある。
比べると全然違うので驚きました。

これまでペラペラの保護シートしか使ったことなかったので、ガラスフィルムだと少し厚みがありホームボタンを押すのに多少違和感があるが、そのうち慣れると思われる。
それ以外は大満足。

これで1,399円って安すぎませんか、、、?!

本革 手帳型iPhoneケース

次に、購入時にひと悶着あったiPhoneケース。

ガラスフィルムに続き、スマホカバーとして手帳型ケースを使うというのも初めての選択です。
どうしても大きくなるので、これまで避けてました。

ネットで探し回って、決めたのがこちら↓

LOOF Simplle の本革手帳型iPhoneケース(WORK14IP-OG-7)
ブック型 マグネットなし 磁石なし ベルトなし カード収納
色:オレンジ 対応機種:iPhone 7/8

こちらのメーカーの商品は大半が右利き用(左開き)と左利き用(右開き)が選べます。
私は右利きですが、あえて左利き用を選んでみました。

iPhoneは音量調整ボタンが左についているので、右利き用(左開き)だと音量の調整をしたいときにいちいち開けないといけなくなる。
イヤホンで音楽やオーディオブックを聞いているとき、ポケットに入れたまま音量を調節することがよくあるので開かないといけないのは不便なので右開きにしてみた。

で、届いたのがこちら↓

 

 

えっ???

オレンジの本革?
明らかに違くない?

注文の際に

※機種間違いが増加しております、ご注文商品の機種をお確かめのうえでのご注文をお願い致します。
□間違いありません。

というチェックボックスまであるのに、送る方が間違えてるやん!
よくお確かめの上で発送をお願いします、、、笑

すぐに写真をメールするとその日のうちに「早急にご注文通りの商品を発送させていただきます。」との返信が来た。

5月6日 19:30 楽天にて注文
5月8日 異なる商品が到着し、その旨をメール。
5月8日 19:45 返信あり
5月12日 16:00 代替え品と返送用封筒を発送したとのメールあり
5月13日 無事注文通りのものが到着

注文通りの商品がこちら。

楽天のレビューで、オレンジというよりは茶色っぽいとの内容は確認していました。
現物はイメージ通りの色でした。
ショップの写真ともそんなに変わらないように思います。

大事に使いたいので、革靴用のクリームを塗っておきました。
本革なので定期的なお手入れで長持ちするかな?

中のカード入れは1つ。
今回手帳型にしたのは、これも大きな目的。
社員証を入れて、出勤・退勤時にピッとするためです。
いまは携帯と別に名刺入れを通勤時にポケットに入れてるが、これをひとまとめにできる。

カメラにiPhoneケースが映り込んだりしないのか?

心配だったのが、ショップの写真で見ると厚みもありそうだったので、カメラ用の穴は開いている淵が映り込んだりしないのかなぁということ。

さすがに、余計な心配でした。 ( ↓ 移行後に撮影)

 

ケースが折りたたんでiPhoneを自立させて使えるようになっているので、そこが浮いてしまうと映り込みますが、よほど浮かない限り映り込みはないので問題ないです。
(右利き用なら固定側になるので、浮くこともないと思います。)

 

ずっと持っていると、手にほんのりニオイがつきます。
新品のバッグや革靴と同じような革のニオイなんで、特に嫌な臭いではないです。
しかも、そのうち消えてなくなるでしょう。

ちょっと気になったのは、重さです。

もともとiPhone6で使ってたケースはペラペラのプラスチック製なんで軽かったんですが、ずっと持って触っていると意外と疲れてきます。
手帳型ケースを持ちなれていなので、それも大きな要因であると考えられます。

実際の重さを比べてみると、
ペラペラのプラスチック製カバーのiPhone6 = 151g
本革の手帳型ケースのiPhoneSE2 = 212g

ニワトリの卵一個分の差がありました。

デザインと機能からの選択なので、ここは致し方ない。

<ついでにレビュー>
間違えて届いたのはたぶん本革×ウッド仕様のケース(\1,980?)
追加仕様で柄刻印などもできるらしい。
開封してないのではっきりはわかりませんが、木目もきれいで値段の割にいい仕上がりのように思いました。

 

iPhone6 から iPhone SEへのデータ移行

ハードの準備が整ったので、いよいよ移行です。

簡単ですねー。
電源いれて、指示通りにするだけ。
隣に並べておいたら完了です。
データの移行に多少時間はかかりますが、全部で45分程度で終わりました。

Wi-Fi設定なども自動で移行されたので、すぐに繋がり使えるようになりました。

ではでは、いよいよSIMカードを移します。

いったん電源を落としてSIMカードを入れ替え、電源再投入。

あれ?
圏外になってる。

 

調べると、

・APN(アクセスポイント)の設定が必要らしい?
・ネットワーク設定オプションのお申し込みが必要?

いやいや、

iPhone 8以降のiPhoneを利用するには、au IC カード(au Nano IC Card 04 LE)を挿入してください。
※au IC カード(au Nano IC Card 04 LE)はオレンジ色の台紙から切り取っていただくカードです。

対応していないau IC カードを挿入すると、「SIMが無効です」のポップアップと、エリアが「圏外」と表示されますのでご注意ください。
※iPhone 7/iPhone 7 Plus 以前のau IC カードはご利用いただけません。

https://www.au.com/support/faq/view.k1112050657/

なんてこった、、、
iPhone6のSIMカードやし。ダメやん。

「SIMが無効です」のポップアップなんて出なかったが、たぶんSIMカードが型落ちなのは間違いない。

そんなことも知らずに、アップルから買ったSIMフリーのiPhoneならSIMカード入れれば使えるもんだと思っていた。

 

ということで、翌日「auショップ」へ

持ち込みの「iPhone SE2」で機種変更

うちの最寄りの「auショップ」は予約しないとめちゃめちゃ待たされるんだが、WEB予約はすでに満杯のようで受け付けてもらえなかったため、開店と同時に行ってきました。

「Appleで買ったSEにiPhone6のSIMカード入れたけど、圏外になるんです。」
と伝えると、

「SIMカードの更新ですね。」
と言われた。

どうやら常識らしい。

契約内容を照会し、順調に新しいSIMカードの準備が進む。
途中、「iPhone8以降のカードならそのまま差し替えて使えたんですか?」と聞くと、
「はい、そうですね。」とのこと。

iPhone7以前のSIMカードの場合、iPhone8以降のSIMフリーのスマホを入手してもショップで手続きが必要なんで注意です。

黒いのがiPhone6のauSIMカードで、薄いオレンジのものが新しいauSIMカードです。

↓ 新旧auSIMカードの台紙

<auショップでの機種変更(SIMカード変更)手続き>
所要時間:10分程度
機種変更手数料:3000円

新しいSIMカードを入れて、画面左上にはauの文字が出現。
無事に電波が入りました。

これにて移行完了です。

いらないアプリを消したり、新しいアプリを入れたり、
ログイン設定が引き継がれているものと、改めてやり直す必要があるアプリがあったりといろいろなようなので、快適に使えるようになるにはもう少しかかりそう。

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