クレドを作ろうと思いたつ。

クレドを作ろう!

自分はどうしたいんだ!?
本当に名ばかりの個人事業主としての自らの在り方を考え直しています。

クレド(credo)とはラテン語で「我は信ず」「信条」「志」「約束」といった意味の言葉です。

 

個人事業主として届出を提出し、毎年青色申告をしつつも桁の少ないこと。
不動産の関係で税理士さんに相談に行った時も「これは事業じゃないですよね」っていまれました。

最も欠けていたこと。

プロ意識です。

お小遣い稼ぎ感覚でしたから。

初めからお小遣い稼ぎ感覚で、まともな収入など得られようはずもない。

むかし「2位じゃダメなんでしょうか」との名言が流行りましたね。
「みんな1番目指してるのに、初めから2番でいいやって思ったら4番5番にもなれんやん」って思ってました。

 

「お小遣い稼ぎじゃダメなんでしょうか」

自分がこんな感覚でいたもんで、なんとも情けない。
低次元極まりない。

 

クレドに入れる項目は1つ決定「プロフェッショナルであれ」

意識の問題をどう行動に移すかは別ですが、行動に迷ったとき、選択の必要な時の重要な指針となります。

 

サラリーマンとして働く中で、会社のなかでクレドというものは設定されていませんが、個人的にクレドとしている項目がありました。
(クレドという言葉を知りませんでしたが、実質個人的クレドと考えていいでしょう。)

「ユーザーの立場に立った製品を提供する。」ということです。
私は日々の選択の判断材料にコレを使っています。

品質を管理する部署で働く上で、第一の指針としています。
過剰になってないか、自己満足になっていないかというところを注意しつつ、「ユーザーの立場に立った製品を提供する。」というところでブレないようにしています。

毎日何かしらの選択に迫られます。
正直、多くの場合正解なんてわかりません。BESTな選択ではないこともたくさんあったと思います。
でも、指針を持ちブレないというのが大切だという実感があります。

仕事をする中で、指針がなく言うことがころころ変わる人がいます。偉い人に意見を言われると180度言っていることが変わる人がいますが、そういう人のクレドは「上司の顔色を最優先」というものなんでしょう。

 

 

個人事業主としてのミッション・ビジョンが定まっていないところで、クレドを設定するのは順番としておかしいのでしょうが、考えてばかりで進まないのも私の悪いところ。

少しずつでも進むために、できることはやったらいいと自分に言い聞かせる。

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